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「身近な雑草の芽生えハンドブック」浅井 元朗 著




図書館で借りた2冊。

「農業と雑草の生態学」は難しくて読めないかも
と思いつつ借りましたが
なんと 編集委員に知ってる人の名前がありました。

遺伝子組み換えのナタネって見てわかるんだろうか?
それが知りたかったので今度会ったら聞いてみよう。

「身近な雑草の芽生え」は
畑に生えてる草の名前を知りたくて借りました。

ハルジョオンかヒメジョオンか
確認しようと思ってた草は
こないだぬいてしまってて確認できず。。
日本の植物とばかり思ってたら
ふたつとも北アメリカから来た外来種でした。

ハンドブックのほうは買おうかな。

著者の浅井元朗(あさい もとあき)さんは
twitterをされていたので さっそくフォロー。







 

at 00:13, 万里緒,

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「ポリ袋でかんたん!天然酵母の食事パン&おつまみパン」梶晶子 著




梶さんの新しい本が届いた!
ここのところ よく焼いてる食パンだが
前の本と ちょっと違うレシピがのっていたので
作ってみようと思う。

おいしそうなパンがいっぱいのってました♪

いろいろチャレンジしたいと思います。






今日はトーストして
畑でとれた安納芋のマッシュをぬって
食べました。


 

at 00:02, 万里緒,

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「書肆 吾輩堂」さん1周年






きのうは吾輩堂さんに注文していた本も届きました。
2月22日で1周年ですって。早いなぁ。

というわけで22日まで「吾輩堂☆大創業祭」開催中。
期間中お買い上げの方には
吾輩堂オリジナルの粗品のおまけつき♪だそうですよ。


書肆 吾輩堂

http://wagahaido.com/shopping/
 

at 02:26, 万里緒,

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古本や檸檬さん






きのうは休みだったので
黒崎(北九州市八幡西区)の「古本や 檸檬」さんへ
行ってきました。









「ブックビュッフェ」というプロジェクトの中で
猫本専門のネットショップ「書肆 吾輩堂」さんが 
檸檬さんで「プチ吾輩堂展」を開催中。

ブックビュッフェ

http://bookbuffet.jimdo.com/






寒い雪の日にも 1度 行っておりまして
そのときは 「エドさんのピンホール写真教室」という本と
猫バッチを購入。

猫バッチは 美術家 安部泰輔さんの作品。

http://taisuke-abe.jp/





古本屋さんは むかしは好きで 時々行っていたのですが
ここ最近は全く行ってませんでした。

久しぶりに行くと 普通の本屋さんでは味わえない
なんと言ったらいいのか 
本のにおいや 活字や 挿絵とか の
​なつかしいかんじ。。がなんとも心地よく。​







今回 買った3冊。
「一握の砂」と「青猫」はカバーつき。
「青猫」のカバーなんか2重です。
(昭和59年の復刻版ですが)







しかも「青猫」は上の部分が裁断されてない!
切ってから読むか 切らずに読むか 迷い中。

「プチ吾輩堂展」目当てに行きましたが
これからも通いたいと思う店が増えて うれしい。

 

at 01:46, 万里緒,

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「マクロビオティック麺レシピ」西野椰季子(やすこ)著


去年「マクロビオティック麺レシピ」という本を買った。
本は むやみには買わないのだが
アマゾンでの評価が高く 図書館にはなかったので。
大根のパスタ(このブログにもアップ)や
大根葉のパスタなど作ってみたが 簡単でおいしかった。

今日は表紙にもなっている
「油揚げでボロニア風パスタ」を作ってみた。
畑のパセリがないのが残念だったが これもおいしくできた。

材料がそろえやすく
アレンジしてもおいしくできる。

この本「当たり」です。



ちょっとまぎわらしいけど
ちょうどパンが焼き上がったので一緒に。
パンは梶晶子さんの本を見て焼きました。

焼きたては うまく切れないので 
手でちぎっていただきました。
全部じゃなくて3分の1ほどね(笑)







 

at 15:51, 万里緒,

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「私の暮らしかた」大貫妙子 著




ター坊の本を 読む。
ター坊とは 大貫妙子。大好きなミュージシャン。
CMソングなど多数歌ってるので 
歌声をきいたことがある人は多いと思う。

秋田でお米を作ってるらしいとか
北海道に住んでるらしいとか
ちょこちょこ情報は入っていたんだが
本人の言葉で知ることができて うれしい。

影響を受けたのか 
もともと感覚が近かったからファンになったのか

ノラ猫とのスタンスや
丸元淑生の料理の本が好きでビタクラフトの鍋もってるとか
「ぼくはお金を使わず生きることにした」って本 読んだとか

なんか同じでうれしかった。

それに感覚が近い人の体験談を読むのはとても興味深い。
アフリカの動物たちのことや 御蔵島の人たちの暮らし 
両親の死・・。

ター坊は暮らしを大切にし
身近な世界や もうちょっと広い世界のことや
そのつながりなんかも よく考えながら
生きているように思う。

わたしも今一度 自分の暮らし方や
ちょっぴり広い世界とのつながりを考えてみよう。

ほんわか&凛としてるター坊。
とてもいいエッセイでした。

at 02:40, 万里緒,

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「EAT & RUN」スコット・ジュレク著

JUGEMテーマ:読書


 
「EAT & RUN」という本を読んだ。
書いた人 スコット・ジュレク。
いつもの ななめ読み。

筆者はウルトラマラソンとかいう
マラソンの中でも過酷なマラソンで
何回か優勝しているらしい。

そしてヴィーガン(完全菜食主義者)なのだ。

RUNの部分は すごすぎてわからない。
よって ほとんどスルー。


EATについて
最初にでてきた写真は RICE BALLS!おにぎり!
「海苔にくるまったお米を初めて見たのは
日本人選手にレースバッグの中を
見せてもらったときだった。」そうです。

私が初めて知ったのは ライスミルク。
ごはん 水 塩 オイルをブレンダーで
なめらかになるまで かきまぜるだけ。
これ 使えそう。ためしてみたい。


いちばん うらやましい!と思ったのは
愛犬トント(アラスカンハスキー)と山を走るとこ。

「・・ぼくと同じくらい
自由に山を駆け回るのが好きだった。」
こういうRUNはいいなぁ。ほんとに うらやましい。


さてEATにもどりますと

わたしが相当 昔に買ったベジタリアン料理の本と
同じ本を持っていたり

実家で「なんでハム食べないの?」と聞かれ
気まずくならないように
「お腹いっぱいだから」と答えるあたり

ハムってとこまで一緒で なんだかうれしくなりました。


わたしはベジタリアンってわけじゃないんだけど
加工品や肉は減らす方向にしてるんです。

と言っても 全然 厳格ではなく
ファーストフードやコンビニ弁当を食べることもあります。


過酷なレースで勝つために
必要な たんぱく質をどのようにとるか。

彼は ベジタリアンの料理本や各国料理の本を読んで
レパートリーを増やしていったそうです。

ヴィーガンになったことで「かえって食べる食材の種類が増え
新たなおいしい食べものに出会うことができた。」そうです。

わたしも野菜料理のレパートリーを増やそう!
そう思ったのでした。


この本には 食べること 走ること 生きること
が つながっていることとして 書いてありました。

 

at 01:40, 万里緒,

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「古事記 完全講義」竹田恒泰 著


JUGEMテーマ:読書


「古事記 完全講義」読みました。

日本人だし古事記の内容くらいは知っておきたい
と数年前から思っていたものの
いろいろな人が書いた古事記の本を何冊も借りては
イザナギとイザナミのところまで読んで返す
というパターンでした。

この「古事記 完全講義」は 
タイトルこそ お堅いものの
竹田恒泰の講演を 言葉そのままに書いたもので
とても読みやすかったです。
時に爆笑。この人 こんなこと書いて大丈夫かと
心配したくらい。

この方 明治天皇の玄孫ってことですので
ご先祖さまが編纂を命じたってことですよね。
まさか 1300年後に子孫が現代語訳を出すなんてね。
日本がそんなに続くって思ってたかな?

「12、3才くらいまでに 
民族の神話を学ばなかった民族は 
例外なく滅んでいる。」
byアーノルド・トィンビー(歴史学者)

日本は すでに その道を進んでいるのかも。



「現代語 古事記」は文庫本を購入。
こちらも黄泉国で とまってましたが
これから読もうと思います。


しおりはカーズ2。どうでもいいですけど。​

 

at 01:41, 万里緒,

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「百姓が地球を救う」木村秋則 著

  


日本の農薬使用量は世界一だそうです。
この本のタイトルを見て 鼻で笑った人がいました。
日本で 世界で 農薬の使用を いっせーの せーで
やめることができたなら・・
案外そう遠くない未来 実現してるかもと思ったりします。

この本で初めて知ったこと いくつかあるんですが
なかでも驚いたのが
大根が日の出から日の入りまで
時計回りをしながら地中深く入っていくということ。
ねじみたい!


「すべては宇宙の采配」という本も読んだのですが
(ちょっと ところどころ ビックリもしましたが)
「自然を活かして生きる」という考え方が重要
と書いてあり そこはとても共感しました。

ほったらかしではなく。

自然農だと 収穫が少ないイメージがあったので
ある程度 収穫して食べたいと思う自分には
向かないと思っていましたが
自然に少し手を入れて 実がおいしくなるよう手助けする
というやり方は とてもいいと思いました。

今度は具体的な栽培法の本を読みたいと思います。






at 00:15, 万里緒,

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「つかう本」幅允孝 著



大阪の千里というところにある
千里リハビリテーション病院。

「リハビリテーション・リゾート」というコンセプトで
アートディレクターの佐藤可士和氏が総合プロデュースした
リハビリ専門の病院。


千里リハビリテーション病院のHPより↓


その病院のライブラリーに並べるために
ブックディレクター 幅さんが選んだ本の一部が一冊に。
それが「つかう本」


感覚や記憶が刺激される。
読みたくなる本がたくさんある。
固まった日常からのリハビリにも よさそうだ。
バラエティに富んだ選書。
ページをめくるのが とても楽しかった。

こんな病院なら入院してもいいと
うっかり思っちゃいそうだ。



たまたま一緒に借りた
「本の声を聴け 」高瀬毅 著

こちらの本には 幅さんの仕事が紹介されている。

千里リハビリテーション病院のことものっていた。
最初 幅さんは どんな本を選んだらいいか
わからなかったそうだ。
先生や患者さんたちと接することで見えてくる方向性。
そのあたりも興味深かった。

巻末にはBACH(幅さんが設立した選書集団)の
仕事一覧ものっている。

BSCH


福岡には1年くらい前にオープンした
ブルックリンパーラー
(食 酒 音楽 幅さんが選んだ本!が楽しめる店)がある。
まだ行ってないので 早く行ってみたい。

ブルックリンパーラー博多












 

at 22:14, 万里緒,

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